社内報 Vol.17

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社員インタビュー

齋藤 遼輔
さいとう りょうすけ

店舗高浜中央店

役職店長

「世界中の家庭が笑顔に満ちた家庭になること」が夢なんです。と語るハウスドゥ高浜中央店の齋藤遼輔は、入社6年目にして店長職という重責を担う人材だ。飲食業界から、全くの未経験である今の仕事に転職してから感じていることは一体どんなことなのか。チームに、仕事にかける想いを聞いた。

異業種からの転職

齋藤が、株式会社夢のおてつだいと出会ったのは、今から6年ほど前のこと。大学卒業と同時に足を踏み入れた飲食業界の仕事から、キャリアチェンジを考えていたタイミングだった。理由はわからないけれど、転職エージェントから紹介された会社の中でも惹かれるものがあった夢のおてつだい。採用面接では、社長からこんな質問を投げかけられた。「あなたが3人対3人の合コンに参加するとしたら、席はどの席に座りますか?」予想もしなかった質問の内容に驚きながらも、齋藤はこう答えた。

「参加しているメンバーみんなを気遣える場所がいいので、真ん中でしょうか」。

その答えが良かったのかどうかは今ではわからないのですがが、と前置きをしつつ齋藤は続ける。
「面接でお話しした社長はなんとも言えないオーラがあり、直感でこの社長の元で働いてみたい!と思ったんです」。

戸惑いも大きかった店長という責任

夢のおてつだいに入社し、豊田中央店で不動産営業としてのキャリアをスタートした彼にとって、不動産の仕事は何もかも初めてのことばかり。当時のことを聞くと、目の前のこと、自分の仕事にただただ一生懸命に取り組むだけだったと話す。
「面接では、気遣いができるように…なんて言いながら、いざ仕事を始めてみると、目の前のことに一生懸命。周囲の仲間と協調して仕事がどれだけできていたかは、今考えると疑問です。自分さえ頑張っていれば良いと当時は思っていたのですよね」。

そんな齋藤に転機が訪れたのは、入社3年目のときだった。高浜中央店の店長に指名されたのだ。夢のおてつだいでは、各店舗が独立採算制というスタイルをとっている。つまりは、各店舗が一つの小さな会社のような位置付けなのだ。
「豊田中央店で営業主任を務めていた頃とは全く責任の重さが違いました。店の数字はもちろん、みんなが仕事をしやすい環境なのか、雰囲気はいいのか、など考えることが一気に増えました」。

仕事は一人ではできないからこそ

齋藤は、夢のおてつだいでの仕事を「一人ではできない仕事だ」と言う。
「例えばイタリアンレストランも、お客様へサーブする、前菜を作る、メインディッシュを作る、ドリンクをお出しするなど、いろいろな役割を担うメンバーが集まってお客さまへ美味しいものをお出しするというサービスが完結します。夢のおてつだいの仕事もまさに、イタリアンレストランのように、チームで助け合ってこそ、お客さまに満足いただけるものだと思っています」。

今の齋藤にとって、ハウスドゥ高浜中央店はメンバー一人一人がかけがえのない存在だ。一人欠けてもお客さまに笑顔になっていただける仕事は成り立たないのではないかとすら感じられるほど…。社長から採用面接時に投げかけられた「合コンでどの席に座りたいですか?」という質問に、「周りの気遣いができる真ん中」と答えた彼にとって店長という立場はまさに、合コンの真ん中の席のような位置なのかもしれない。

自分自身の夢を叶えるために

最後に仕事を通じて叶えたい夢について聞くと、齋藤は次のように話してくれた。
「私の夢は、世界中の家庭が笑顔に満ちた家庭になることです。背伸びして家を購入して、ローンの支払いに苦しんで住まうのは本末転倒。私たちが仲介して家を購入されたお客様が、ずっと幸せに暮らしていただけるようサポートするのみです。そうすれば、少なくとも自分たちが携わったお客さまの家は笑顔に満ちたものになってくれるはず、と思っています」。

「昔は自分の余裕のなさから、一緒に働く仲間にキツい物言いをしてしまっていたなと後悔することもあります…」と反省を交えながら語る齋藤の姿からは、常に目の前、周囲にいる仲間やお客さまへの“気遣い”の心が感じられた。夢のおてつだいが大切にしている『あなたから買ってよかった』と言っていただける会社づくりには欠かせないスピリットが、齋藤遼輔の胸に決して消えない炎として燃え続けていくのだろう。

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