社内報 Vol.24

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社員インタビュー

蛭川 聡仁
ひるかわ あきひと

店舗高浜中央店

役職営業主任

引越し会社の営業、建築・不動産営業などを経験し、株式会社夢のおてつだいに入社した蛭川聡仁。「せっかく仕事をするなら、お客様の人生の中で思い出に残る仕事をしたいと思ったんです」と入社を決めた心境を語った。今年で入社6年目となる蛭川に、これまでの軌跡やお客様への想いを聞いてみた。

引越し会社時代に感じた憧れ

営業マンとしてのキャリアを築いて来た蛭川が、そもそも不動産業界に興味をひかれたのは引越し会社に勤めていた頃だった。見積もりや打合わせなどでお客様の元を訪問することが多かった当時。マイホームを購入して引越しをする方も多かったという。

「マイホームを購入して新しいお家に転居されるお客様は、皆さんとても幸せそうでした。そんなお客様を担当することはもちろん嬉しかったのですが…。もっとお客様の幸せに、人生に関われる仕事ができたらという想いが募っていったんです。せっかく営業マンとして働くなら、お客様の人生の中で思い出に残る仕事をしよう!そう思い、不動産業界に足を踏み入れました」

その後、蛭川は建築・不動産営業に転職。業界での経験を積む中で、縁あって株式会社夢のおてつだいに入社することとなった。

「営業する」という姿勢が仕事の足かせに

これまで営業職として、数々の場数をこなしてきた蛭川だったが、株式会社夢のおてつだいに入社して間もない頃は、逆にその経験が仕事の足かせとなってしまった。
「入社当時は営業マン時代のクセでお客様に売ろう、営業成績を伸ばそう、とそればかり考えていました。そのため、お客様にも距離をおかれてしまったのか、なかなか結果が出せず、苦労しました。例えば短い時間で商談を進めたため、お伝えする情報が少なかったり、お客様の気持ちを考えず商談を進めたりしていました。その仕事の仕方は誰もハッピーになれません。私自身が本音でお客様と向き合い、一緒にベストな選択をしていくことが何よりも大切。そう気付けてからは仕事がうまくいくようになりました」

お客様の人生を左右するからこそ、株式会社夢のおてつだいで担当したお客様の顔は今でも全員覚えていると蛭川は続けた。不動産エージェントというよりは「ちょっと不動産に詳しい、街の頼れる友人」のような存在を目指しているそうだ。

入社当時の自分に伝えたいこと

入社後は豊川中央店に勤務。3年前から高浜中央店に配属となり、少数精鋭のメンバーと切磋琢磨している蛭川だが、入社当時の自分に何か伝えられるとしたら、なんて声をかけたいかと聞くと次のような答えが返ってきた。

「一にも二にも、相手のことを考えろ。と言いたいです。確かに夢のおてつだいは会社自体の成長スピードも早く、そのスピードについていくだけでも大変です。それでも、やっぱり仕事の中心にあるのはお客様の夢を全力で応援していくことだと思うんです。」

これまで株式会社夢のおてつだいで仕事を続けてきた中で大変だったことももちろん多いが、それ以上にうれしいことも多かった。例えば、担当したお客様が工事担当の仲間に「蛭川さんに手伝ってもらって本当に良かったよ。これから何かあったらまた蛭川さんに相談する」と話していたと伝え聞いたとき。心からこの仕事をやっててよかったと感じられた瞬間だった。

初心、忘れるべからず

「お客様の人生の中で思い出に残る仕事がしたい」という想いがこの業界に足を踏み入れるきっかけとなった。
そして仕事が思うようにできなかった時代から抜け出すヒントは、その初心にあった。これから5年後、10年後も今の気持ちは忘れてはいけないのだと蛭川は痛感している。

「お客様の夢のおてつだいをする立場にいるからこそ、私たちはお客様が夢をかなえる過程を楽しんでいただけるよう全力でサポートする責任があります。どんなにいい家とめぐりあえたとしても、家を買うまでの日々がつらい・苦しいという感情で占められてしまったら、お客様にとってそれはいい家とは言えなくなってしまうのですから」

そう話す蛭川は、初心を忘れずこれからもきっと夢のおてつだいで活躍し続けてくれることだろう。

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