社内報 Vol.25

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社員インタビュー

足立 真希
あだち まき

店舗豊川中央店

役職営業サポート

あっけらかんとした明るさで「できるかできないか、ではないんです。とにかくやってみることが大切だと思うんです」と話す足立真希は、現在ハウスドゥ!豊川中央店で営業サポートとしての仕事をする傍ら、採用業務にも携わっている。大学にはスポーツ推薦で進学するほど学生時代にはバレーボールni打ち込んだ足立の仕事への想いに迫った。

夢のおてつだいに出会うまで

足立は兵庫県出身。高校はバレーボールに打ち込める全寮制の学校へ、大学はスポーツ推薦で愛知県内の大学に進学するほど青春をバレーボールに捧げてきた。

大学卒業後は、教員の道か一般企業への就職かと迷った時期もあった。大学4年生が教員採用試験に1回で合格できる割合は決して高くなく、数年間かけて教員になることも多い今。「自分の中で教員採用試験が“ここまで進めなかったら民間に行こう”という線引きをしていました」と話す足立が株式会社夢のおてつだいに出会ったのは偶然のことだった。

「特に業界を絞っていたわけではありませんが、面白そうな会社だなと思って採用試験を受けました。最終的には夢のおてつだいを含めて、数社から内定をいただいたんです。どの会社にしようか、と思ったときに最初に頭に浮かんだのが夢のおてつだいの採用過程でお会いした社長や社員のみなさんの魅力的な姿だったんです」

仕事の内容ではなく、人の魅力で夢のおてつだいへの入社を決めた。入社3年目からは新卒・中途採用の業務も担当するようになった。

はじめての採用業務

夢のおてつだいの新卒採用試験には“食事選考”というものがある。数年前には自分自身も選考される立場として参加していた、食事選考。その場を取り仕切る役目をはじめて任された日は足立にとって忘れられない日となった。

「当日はとても緊張していて。しっかりやらなければ、と気合いを入れて頑張りました。でも、社長から『今日は足立らしくないぞ』と言われたんです。最初はなんのことかよくわからなくて…。その日の帰り道に今度は伊藤部長から『足立は何考えて仕事してる?』と聞かれ、採用業務を任された自分の役割は何なのかをはじめて考えました」

採用選考の中で夢のおてつだいで働く“人”に魅力を感じて入社を決めた足立が出した一つの答えは次のようなものだった。

「あの日を振り返ってみると、私が私らしくなかったなと思うんです。『きちんとやらなければいけないと。』という気持ちが強くて、自分らしさを出せていなかった。食事選考は、学生さんに夢のおてつだいの魅力やありのままの姿を伝える場です。だからこそ、かしこまらず、いつも通り振る舞うべきだったんです。」 

毎年新卒採用を続ける夢のおてつだいにとって、会社の成長の要は一にも二にも“人”である。会社の要とも言える採用は、これから一緒に働く仲間になりたいとお互いに感じられるかどうかが何よりも大切だ。そのことにこの日、気が付いたのだった。

一人ひとりの頑張りが評価されるために

「採用の仕事では、選考にくる方達に“夢のおてつだいは、社員一人ひとりの頑張りがきちんと評価される会社です”と伝えています。だからこそ営業サポートの仕事をする際には、仲間の表情や様子がとても気になります。店長もお客様対応で外出することが多い会社ですから、営業サポートが一番一人ひとりの様子を間近で見られる立場。店長の目が届かないところでも頑張っている社員はたくさんいますから、その頑張りをきちんと店長に伝えていくように心がけています」

きめ細やかに仲間の様子を気にかけ、会社全体がチームとして機能しやすいように立ち回る。そんな仕事ぶりが足立の一つの魅力と言えるのだ。

できるかどうかではなく とにかくやってみる

「どんな仕事をするかよりも、誰と一緒に仕事をするかが私にとって大切なことなんです」と話す足立。自分に対しても、後輩や一緒に働く仲間に対しても『できるかどうかじゃない、とにかくやってみる』と言うことが多いという。最後に足立にこれからの目標を聞いてみた。

「夢のおてつだいの仕事はとにかく刺激的です。社員一人ひとりがとにかく個性的で、いい意味で普通な人がいない。そんな魅力を一人でも多くの人に伝えるとともに、入社して仲間になった後も、笑顔で働ける環境を作れるようなサポートでいたいと思います」

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