社内報 Vol.29

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社員インタビュー

伊藤 恵史
いとう けいし

店舗千種大久手店

役職店長

ハウスドゥ!千種大久手店の店長として、日々お客様の夢をおてつだいし続けている伊藤恵史。学生時代は甲子園を目指し、ひたすら野球に打ち込んだ野球少年だったという。そんな彼が今打ち込んでいるのが、株式会社夢のおてつだいでの仕事だ。多彩な経歴を経てきた伊藤の座右の銘は「今しかない!」。今を見つめ、未来を見つめる伊藤の仕事の流儀に迫ってみた。

色々な経験をしたからこその今

甲子園を目指し、野球一筋だったという伊藤。高校卒業後は進学せずに野球部の紹介で一般企業に就職する。しかし、もっと自分にとってやりがいのある仕事がしたいという想いが募っていったという。
「改めて、自分の仕事は何がいいかを考えたときに、料理人としての道を志してみようと思ったんです。でも、当時はまだまだお金もなくて、料理学校の学費を稼ぐために、トラック運転手として働いた時期もありました。」

そんな伊藤だが、実はオースラリアにワーキングホリデーで長期間滞在した経験も持つ。
「オーストラリアに行ったときのことは、いまだによく覚えています。滞在中、どうしようもなくお金がなくなってしまったこともあって…。いよいよ日本に帰るお金もないとなったときは、なんとかして働く場所を得なければ、と田舎町まで歩いていったこともありました」

伊藤のこれまでのエピソードを聞いていると、どうやら伊藤の体内には“一にも二にもガッツと根性”というマインドが強く、色濃く流れているようだ。何はともあれやってみる、それも全力で。これが今の伊藤の姿を形作っていると言える。

夢のおてつだいに出会うまで

専門学校を卒業。晴れて飲食業界に就職した伊藤だが、当時を振り返ってこんな話をしてくれた。
「飲食業界は本当に昼も夜もないくらいハード。店に泊り込むことはよくありました。平均睡眠時間は1日に3~4時間。生まれたばかりの子供の顔も寝ているところしか見られない生活は、本当に自分にとって幸せなのかと疑問を持つようになりました」

自分の理想とする年収を稼ぐまでには、あまりにも長い道のりと家族の時間を大切にできない仕事だったこともあり、伊藤は新たな道を模索し始めることとなる。

「しっかりと稼げて、やりがいもある。そんな仕事は何かを考えたとき、未経験ではありますが営業マンとしての仕事がいいと思ったんです。なかでも不動産は大きなお金が動く業界。責任も大きいし、大変なこともありますが、この分野なら自分をかけて全力で取り組めると思えたんです」

かくして、伊藤は転職活動をスタート。株式会社夢のおてつだいと出会うこととなる。

見えないところで差がつくから

伊藤が入社した年は、夢のおてつだいに新卒社員が初めて入社してきた年でもあった。不動産営業は全くの初めて、という点では新卒社員と一緒だったが、伊藤にとっては「社会人経験は負けない」という自負があったという。

もちろん、だからと言って先輩風を吹かせたわけではない。新卒社員にはできない活躍、結果を残していかなければならないというプレッシャーが彼にとっては大きかったのかもしれない。
「入社したばかりの頃は、誰よりも早く出社してポスティングのチラシをプリントアウトしていました。早くきて準備しておけば、みんなが出社して外に出る準備をしているときにもうスタートダッシュが切れる。人には見えない頑張りかもしれませんが、この積み重ねが結果を出すために何よりも大切なんだと思います」

努力を積み重ねれば結果が出る

見えないところで努力を続ける伊藤の勉強家、努力家としての姿は、夢のおてつだい入社後も健在だった。コツコツと努力を積み重ねていけば、それが必ず結果につながる。逆に努力なくしては結果に繋がらない。そんな伊藤なりの成功への方程式が垣間見えるエピソードだ。

入社したばかりの頃は会社で提供してくれる研修動画も、家に帰って寝る前に見ていたという伊藤。入社時は異業種からの転職で苦労したのでは?と聞くとこんな答えが返ってきた。
「夢のおてつだいは学びたいと思ったら、学べる機会、そして学ばせてくれる先輩たちがたくさんいます。入社当時は苦労したか?と聞かれたら確かに大変なこともあったかもしれませんが、それが苦労とは全く思っていません」

不動産のプロとしての矜持

伊藤の努力は着実に血となり肉となり、今では資産運用の一環として不動産売買を検討する顧客も多いハウスドゥ!千種大久手店の店長として活躍している。
「お客様自身も気づいていない想いやニーズを汲み取らなければ、本当の意味でお客様の役に立つご提案はできないと感じています。資産運用の選択肢として不動産売買を検討する方も多いからこそ、確かな知識は必須。ただ売る、買う、だけでなくその先にあるお客様の喜びをお手伝いするのが本当の意味でのプロと言えるのではないでしょうか」

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