社内報 Vol.34

社内報 Vol.34

↑ 画像をクリックすると拡大して表示されます ↑

社員インタビュー

厨子 翔子
ずし しょうこ

店舗

役職本部

生き生きと自分らしく働く女性社員が多い、株式会社夢のおてつだい。
中途入社で夢のおてつだいの仲間に加わり、現在は本部でイベント企画や運営・広報などを担当している厨子翔子もそのひとりだ。
線が細く、華奢な見た目からは想像がつかないくらい、エネルギッシュで自分の考えを持っている厨子の内面に今日はじっくり迫ってみよう。

前職でも耳にしていた夢のおてつだい

もともと滋賀で暮らしていた厨子。結婚と夫の転勤を機に縁あって豊田市に居を移すこととなった。豊田に住むのは初めてで、土地勘もあまりなかったが、転職活動をする中で目にしたのが株式会社夢のおてつだいだった。

「実は大阪時代に働いていた会社も、ハウスドゥに加盟していたんです。ハウスドゥに加盟するにあたって、同僚が勉強するためにいろいろな店舗に研修に行っていて。そのうちの一つが確か株式会社夢のおてつだいだったんです。今思うと偶然の縁だな、と。転職活動をする前から夢のおてつだいと繋がっていたんですよね」

建築が好きだった厨子。将来建てるマイホームづくりの知識も得られかもしれない、という気持ちから、豊田で転職活動をする上で、ここすも事業部に応募。株式会社夢のおてつだいに入社した。

関西との文化の違いに戸惑った日々

「最初は喋り方から何から、関西とこっちとでは文化が違って…。その違いに戸惑いました。また、以前いた会社と比べて一番違うと思ったのが、株式会社夢のおてつだいには若い人が多いこと。前職では同期もいなかった私にとってはとても新鮮で、同期という存在の良さを痛感する体験でした」

本部に所属する厨子が担当する仕事は多岐にわたる。社内向けの制作物やチラシ作成、イベント企画や運営も任されるようになった。

「最初は社内の制作担当として入ったつもりが、どんどん新しい仕事を任せてもらえる。やらなければならないこともたくさんありますが、刺激的な環境に良させていただいていると感じます」

少しでも役に立ちたい

毎日忙しく働く厨子だが、仕事をする上では優先順位をつけてやっていくのが大変だと感じているそうだ。そんな忙しい中でも、彼女は全体を見ることを忘れない。
「だんだん社内のことがわかってくると、もっと効率的にするための体制を整えていきたいな…と思いはじめました。例えば写真や書類などのデータ類を共有フォルダに入れて管理する仕組みを作る。これだけで、現場でデータを探す手間と時間が減らせると思っています。改善したいところはたくさん。少しでも他の人が働きやすいように、見えない土台を整え支えていくのも私の仕事だと思っています」

新たな風を運ぶ存在に

営業の最前線に立つ仲間を支えている厨子。彼女のいいところは「自分の仕事の範囲はここまで」という限界が、良い意味でないところなのかもしれない。それを象徴するのが、イベントなどの企画だ。2019年に開催されたマルシェイベントは厨子のアイデア・人脈があってこそ実現したもののひとつだ。
「マルシェイベントは本当に偶然で…。社内でマルシェをやったらどうかという声があがったとき。ちょうどマルシェを地域で主催していた私の友人から会場探しで困っていると聞いていたタイミングだったんです。だからこれは!と思って声をかけただけなんですよ」

軽やかに、そして着実に構想を形にしていく厨子の力を垣間見た出来事だった。

「イベントは、すぐにハウスドゥ!の利益につながるものではないかもしれません。でも、イベントをきっかけに子育て世代の方が夢のおてつだいを知ってくだされば、必ずそれは未来の売り上げにもつながる。そう思っています」

そう話す厨子の存在は、株式会社夢のおてつだいに新たな風を運んでくれるに違いない。

他の社内報