社内報 Vol.39

社内報 Vol.39

↑ 画像をクリックすると拡大して表示されます ↑

社員インタビュー

向井 英之
むかい ひでゆき

店舗豊田中央店

役職ハウスエージェント

同じ不動産業界から転職してきた向井英之にとって、株式会社夢のおてつだいの環境は「ある意味カルチャーショックだった」と話す。不動産営業という仕事に魅力ややりがいを感じているという向井に、その理由や夢のおてつだいの不動産営業の特徴を聞いてみた。

トップの環境に身を置いてみたかった

「わたしがこの会社で働いてみたいと思ったのは、不動産業界でも有名な勢いのある会社で、トッププレイヤーたちに揉まれる環境に身をおけば、自分も成長できるのではと思ったからです」

もともと他の会社で不動産営業として働いていた向井は、転職当時、なかなか結果を残せない自分に焦っていたという。株式会社夢のおてつだいの存在は、不動産業界でも“伸びている会社”として話題になっていた。不動産業界自体には、魅力ややりがいを感じていた彼が、伸び悩んでいる当時の自分を変える場所として選んだのが株式会社夢のおてつだいだったのだ。

不動産営業としての姿勢がそもそも違う

入社して1年(2020.6)。学んだことや発見がたくさんあっると感じている向井に、どんなところが大きな発見だったのかを聞いてみると、こんな答えが返ってきた。

「まず違ったのが、不動産営業としての姿勢です。入社する前までは、不動産は買いたい人がいれば勝手に売れるものだと思っていました。ネットや店頭にある物件情報に対して、興味があればお客様は買う。営業担当がどんな話をしたとしても、売れるものは売れるし、売れないものは売れないものなんだと思い込んでいました。でも、それがそもそも違うのだというのが大きな発見でした」

株式会社夢のおてつだいでは家や土地を買いたいというお客様に対して、資金計画やライフプラン、考えている夢にその不動産購入が本当にベストなのか…までを考えて様々な提案をするのが当たり前だ。ただ物件を紹介するだけではなく、そこからさらに踏み込んだ提案やアドバイスをするのが不動産営業の仕事。向井にとっては、それがカルチャーショックだったのだ。

“学べる”という恵まれた環境

株式会社夢のおてつだいに入社してからは、八けにゃ学びの連続です。同僚や先輩たちの営業スタイルや知識・経験がすごいのはもちろんのこと、会社全体として、ノウハウや知識を共有する教育体制が整っていることにも驚いたと話す向井は、こう話を続けた。

「不動産営業の世界って、その人の才能や個人の努力によるものが大きくて、会社としても“スキルを磨くのはその人次第”というスタンスの会社が多いんです。でも株式会社夢のおてつだいでは、お客様により良いご提案をするために必要な知識やノウハウの習得を、個人の努力任せにしないで、きちんと社内で共有する取り組みをきちんと組織として進めている。研修やフォローアップ体制など、ここまで学べる環境が揃っている会社は珍しいのではないでしょうか」

不動産を通じてお客様との縁が生まれる

転職してきて1年。周りには尊敬できる同僚や先輩がたくさんいるという向井。彼自身はこれから、どんな営業スタイルを目指しているのだろうか。
「まだまだ経験は浅いので、学ばなければならないことがたくさんですが、神谷店長の営業スタイルから学ぶことも多いです。神谷店長はお客様満足度がとても高く、ご契約後もお客様との関係をとても大切にされています。ご契約が取れた段階で、“利益確定=自分の数字が作れた”となって、気を抜いてしまう不動産営業マンって多いと思うんです。でも神谷店長は違います。ご契約後もお客様のために徹底的にできることを考え、実行しています。お客様との関係がとても濃いんです」

入社時に向井が山佳社長が話してくれた『入口は不動産だが、不動産を通じてお客様とのご縁が生まれる。こんな素晴らしい仕事はない』という言葉をまさに体現している先輩たちの背中から学ぶことは多い。

「今、不動産営業という仕事って、本当に面白いなと感じています。お客㎡差にとって利益になることは何かを徹底的に考えて仕事をすれば、必ずお客様はそれをわかってくれますし、結果にもつながっていきます。常に学びのある今の環境に身を置けたことが、本当に幸せだなと思っています」向井は最後にこう続けた。

「いつかは教えてもらった知識や経験を、新しく入ってきた仲間に伝え、育てられるような存在になりたいです。そのためにも、まずはもっともっと実績を作り、経験を積んでいかなければ。たくさんのお客様と出会い、たくさんの縁を作っていけるよう、もっともっと頑張ります」

他の社内報