社内報 Vol.42

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社員インタビュー

嶋田 達
しまだ とおる

店舗豊川八幡店

役職ハウスエージェント

今年で入社3年目となる嶋田達は、入社して早々に当時新たにオープンしたハウスドゥ!八幡店への配属を経験した。新しい店舗の体制を作っていく現場に居合わせた彼にとって、株式会社夢のおてつだいでの仕事は刺激的だ。今日は、嶋田がこの3年でどんな経験をしてきたのか、そしてどんな未来への展望を持っているのかを深掘りしてみよう。

はじまりはものづくりへの興味

滋賀県出身、大学進学で愛知県で暮らすようになった嶋田は、小さい頃からものづくりに興味があったという。
「大学では全く別の学科を専攻していましたが、漠然と家などゼロからものを作っていく過程に魅力を感じていました。就職活動が始まって、不動産や住宅関連の会社を中心に回ったのも、自分としては自然な流れでした」

就職活動では、不動産業界だけでなく住宅業界も見てきた彼にとって、株式会社夢のおてつだいの採用選考は他の会社とは一味違って見えたようだ。

トップ営業マンと直接話せる

「他の内定者のみんなとは、少し遅いタイミングで採用選考を受け始めたため、面接の回数はもしかしたら他の人よりも少なかったかもしれません。それでも、私にとって夢のおてつだいの選考は衝撃的でした。何が衝撃的かといえば、それはトップ営業マンと直接話ができたこと。他の会社では、採用段階で出会えるのはせいぜい人事担当者くらい。それが、夢のおてつだいでは、現場の最前線で活躍している先輩方から直接仕事内容や、ビジョンが聞ける。年収など具体的な話まで突っ込んで教えてもらえたんです」

一緒に働く仲間を大切にしている株式会社夢のおてつだいでは、新卒採用選考時には、必ず先輩社員と直接交流できる機会を設けている。嶋田にとって、その時間は入社後の働き方をより具体的に想像するのにとても役立ったのだ。

入社してすぐにオープン店へ

嶋田が入社後、最初に配属されたのはハウスドゥ!豊川中央店だった。「ここで営業の基礎や知識をしっかりと学んでいくんだ……」と思っていた矢先に、思いもしなかった人事異動が告げられた。
「入社してたった2ヶ月ほどで、新しくオープンすることになった豊川八幡店への配属が決まりました。そのため、配属前の数週間は書類の作り方から保険に関することまで、かなり急ピッチで知識や業務内容を先輩から教わりました。当時を振り返ると、覚えることもたくさんありましたし、何がなんだかわからない状況だったけれどとにかくやらなければ、という気持ちで動いていたような気がします」

新店舗がオープンする6月からの日々は、まさにあっという間だった。無我夢中の日々だったが、あの日々を乗り越えられたのは「先輩方のおかげです」と嶋田は振り返る。
「新卒で入社したばかりのタイミングで、新店舗・新体制を経験できたことは本当に貴重でした。自分は戦力にはなれていなかったかもしれませんが、ゼロから自分たちのお店のルールや体制を作っていく過程を見てきたことは、今後の成長にもきっと役立つと思っています」

課題を1つ1つクリアして

初めて仲介からお引き渡しまで、一貫してお客様を担当できるようになったのは1年目の冬のことだった。
「自分にとって第1号となるお客様。無事お引き渡しまで漕ぎ着けることができた嬉しい気持ちを絶対に忘れたくないと思い、プリザーブドフラワーをプレゼントさせていただきました。あの頃から数年。まだまだ完璧な接客・対応はできていませんが、お客様の数も増えて日々勉強の連続です」

まだ20代の嶋田。これからの目標を聞くと、こんな答えが返ってきた。
「まだ自分自身も結婚や家の購入を経験していませんから、本当の意味でお客様の不安やワクワク感といった気持ちを理解できてはいないと思います。それでも、お客様がどんな気持ちで私たちにご相談くださるのか、そこを常に分かろうという姿勢は忘れないようにしています。きっと、それがお客様の夢をおてつだいする最良の方法だと思いますから」
 嶋田の不動産営業マンとしての成長は、まだまだ続いていく。5年後、そして10年後、どんな仕事をしているのか楽しみだ。

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