社内報 Vol.43

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社員インタビュー

天野 剣吾
あまの けんご

店舗豊橋向山店

役職ハウスエージェント

ハウスドゥ!豊橋向山店で不動産営業という仕事に熱中する天野剣吾は、今年で入社3年目。新卒で不動産業界を目指した理由を聞くと「不動産営業は、営業の中でも一番取り扱う金額が大きく、成長できそうだったから」と答えてくれた。
そんな天野が今、大切にしているのは数字ではなく「お客様が本当に何を求めているのかを常に考え続けること」だという。その理由に迫ってみた。

たった一言がお客様の人生を変える

就職活動をスタートし、新卒で就職するならどこがいいか、を考えたとき。天野の目に止まったのが、夢のおてつだいのホームページだった。
「もともと不動産業界には興味があったのですが、当時の私にとって不動産会社は堅苦しく、年齢層も高い人が働いているイメージでした。ところが、ホームページに載っていた株式会社夢のおてつだいの写真はとても若い人が多かったんです。それに、"一番じゃなければ意味がない"という言葉にも惹かれました。ここなら、同年代の仲間に囲まれて、成長できそうだな、と直感したんです」

実際、株式会社夢のおてつだいの社風はアットホーム。天野にとって、切磋琢磨できる環境は想像通りだったという。とはいえ、全てが天野がイメージしていた通りではなかったのも事実だ。その一つが、不動産仲介という仕事は取り扱う金額が大きいだけでなく、お客様の人生のターニングポイントに携わるという責任の大きさだった。天野が初めてゼロからご契約・お引き渡しまで新築分譲住宅の仲介を手掛けたのは、1年目の冬のことだった。
「初めてご契約いただいたお客様からお引き渡しする際に、ありがとうという言葉をいただけたことは、自分にとっても大きな糧になっています。とはいえ、まだまだ力不足でお客様にも、仲間や先輩たちにも迷惑をかけてしまうことがゼロではありません。周りには、知識も営業マンとしての情熱や経験が豊富な人ばかり。少しでも追いつけるよう、コツコツ頑張るのみだと今は思っています」

「自分だったら」を常に考える 

お客様の人生を左右するかもしれない仕事をするために。天野にとって入社から勉強の日々が続いている。
「例えば不動産の購入を検討しているお客様の場合。場所や金額などわかりやすい条件やポイントを伺うことはできても、お客様が一番大切にしているのは何かを聞くのは難しいことです。お客様も気付いていない、本当に大切なことをヒアリングして提案していくにはどうしたらいいのかを常に模索しています」

そんな天野が新卒からずっと心掛けているのが自分だったら、という目線で仕事をすることだ。
「株式会社夢のおてつだいは、研修やロールプレイングの機会も多く、学べる環境は整っています。でも、そこで学んだことを実践するのは、すぐにはできないと痛感しています。先輩がお客様と打ち合わせをする場に同席できるときは、"自分だったらどうお客様に話すのか"を常に考えています」

数字ばかりではないけれど

「不動産営業の仕事は、頑張っただけ給料に跳ね返ってくるという意味でやりがいがあります。もちろん営業マンとして、会社に利益をもたらすために数字に対してこだわることも大切です。でも、数字だけを追い求めては、大切なことを見失ってしまうとも感じています」

同じ不動産業界で働く友人もいる天野。友人と自分の環境の違いにハッとすることも多い。
「他社で働く友人に話を聞くと、数字ばかりを求められていて、少しでも失敗すれば個人の責任とされてしまう会社も多いなと感じます。数字ばかりを追い求めてしまい、結果を残すためにお客様の将来のことは考えずに少しでも高い物件を…となりがちです。株式会社夢のおてつだいのように、お客様にとって大切なことは何かを常に考えられる会社というのは実は少ないのかもしれません。そんな会社で働けるなんて、恵まれていますよね。」

不動産営業は物売りではない

株式会社夢のおてつだいで働く上で、天野にとって大切にしているのは何かを最後に聞いてみた。すると、こんな答えが返ってきた。
「不動産の購入や売却は、お客様にとって大きな決断。自分のアドバイスによって人生が好転することもあれば、逆もあるかもしれません。先輩に教えられた"不動産営業は物売りではない"という言葉は、自分にとってはずっと忘れてはならないコアな考え方になっています」

物売りではなく、夢をおてつだいする伴走者として、天野の挑戦はこれからも続いていく。

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