社内報 Vol.6

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社員インタビュー

新海 苑佳
しんかい そのか

店舗豊田逢妻店

役職ハウスエージェント

「これからもお客様のために尽力していきたい」。
そう語るのは、株式会社夢のおてつだいの豊田逢妻店で営業担当を務める新海苑佳だ。社長の人柄や雰囲気に惹かれて入社した新海は、1年間でどのような思いを抱いたのだろうか。

人と人の繋がりを求めて

就職活動中、特定の業界への興味や勤務地へのこだわりはなく、幅広く就職先を探していた。数々の企業説明会に赴き面接を受ける中で、社員同士の距離が近く温かい雰囲気の会社で勤めたいと感じていた。そして、特に好感触だったのが夢のおてつだいだった。

「最終面接で社長が固い握手を交わしてくれました。今でも印象に残っています」。

チームワークを重視する社風に触れ、魅力を感じた新海。他にもいくつかの企業から内定を獲得しながらも、説明会での直感と面接で触れた手の温かさが忘れられず、夢のおてつだいに入社することを決めた。

お客様の温かさに触れた初仕事

2016年入社の新海は仕事には慣れてきたものの、この1年で住宅販売の難しさを痛感している。同時に、苦難を乗り越えたときの喜びの大きさも知った。特に印象に残っているのが、2016年11月に担当したお客様。先に問い合わせた他企業の不誠実な対応に不満を持ち、夢のおてつだいに連絡をくれたというお客様だった。事情を知った新海は丁寧に対応し、お客様が購入の心を決めるところまで取り引きは順調に進んだ。しかし、不測の事態でお客様が希望する物件が販売できなくなってしまったのだ。当然、お客様には失望され取引は白紙に戻るだろうと悔しかった。ところが、お客様の反応は意外なものだった。不満を一言も口にせず「物件が変わってしまってもあなたから買いたいと思っている」と声をかけてくれたのだ。

「『あなたから買ってよかった』とお客様から言われるような仕事をしなさい」。
社長から常々そう教えをもらっていたが、自分がその言葉をもらえるのは何年も先のことだと思っていたので感激した。

「まさか自分がそんな言葉をもらえるとは思っていなかったので、すごく嬉しかったです。絶対お客様に満足していただこうと思いました」。

新人のため分からないことも多くミスをしてしまったこと、質問への回答が遅れ不安を与えてしまったこともあった。そんな中でも、「あなたから買いたい」という温かい言葉を励みに、新海は懸命に働いた。そして無事に住宅の契約から引き渡しまで完遂できた。

この経験から新海は、お客様にとって大切なのは営業との信頼関係なのだと気づき、それ以来お客様の信頼を獲得できるように意識して働いている。

一人ひとりと真摯に向き合う

まだまだ先輩たちの仕事を見て勉強する日々だ。他店舗の若手社員のようにもっと多くの担当を持ちたいという想いもあるが、今は自分に割り当てられたお客様を丁寧に対応している。

その献身的な働きぶりの裏には、学生時代に所属していた歌と踊りの「よさこい団体」での経験がある。よさこいでは賞を狙うのではなく、目の前にいる観客の応援に応えるという気持ちで踊っていた。これは仕事でも同じことだと考えている。目先の評価にとらわれずに、一人ひとりのお客様のために働く。これを肝に銘じているのだ。

より多くのお客様の力に

今後の目標について「夢のおてつだいが好きなお客様を増やしていきたい」と語る新海。そのために、ただの物件の資料を用意するためだけではなく、周辺のスーパーまでの距離や所要時間など周辺環境の情報を集めている。より満足いただけるサービスの提供に努力するのだと意気込みを示す。新海は自身の夢を叶えるべく歩み続けていく。

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