足立 真希

足立 真希

MAKI ADACHI

役職営業サポート

入社2014年 新卒入社

産休取得とキャリアを両立!
ゆめてつ女性社員のロールモデルに

女性として人生とキャリアを両立するには?

私が新卒採用で夢のおてつだいに入社したのは今から8年前。この春で9年目を迎えました。私がこの会社に入社した頃は、まだまだ夢のおてつだいは走り出したばかりのベンチャー企業。母体となっている会社(山豊工建)という安定した経営基盤はありましたが、不動産事業はスタートしたばかり。営業から宣伝の仕方、社員の採用や育成に至るまで、全てがチャレンジングな環境でした。 そんな前へ、前へというエネルギーに惹かれて入社を決意。入社後は、営業サポートや採用人事など幅広く仕事をしてきました。

ゆめてつはベンチャー企業で、女性も多いけれど役員はほとんどが男性社員という環境。そんな会社で、私がいる存在意義は何かと考えたとき。もちろん営業サポートや業績を上げるための活動も大切ですが、私だからこそできるのは「女性が働きやすい職場環境」を作ることだと今は思っています。
もともと結婚しても働き続けるつもりではありましたが、いざ結婚するとなったとき。もちろん「このまま働き続けられるだろうか。子供を授かっても働けるか……」と不安があったのは事実です。とはいえ、夢のおてつだいという会社は大好きですし、やりがいもある仕事。できることなら、この会社でキャリアを作っていきたいと常々考えていました。

ゆめてつで産休・育休取得第1号に!

採用など会社の根幹に関わる仕事にも携わらせていただきながら、結婚。充実した日々を送っていたころ。1人目の妊娠が発覚しました。ちょうど、ゆめてつの社員旅行として海外へ行くことが決まっていた直前だったこともあり、妊娠したことを報告するときは、とてもドキドキしたのを覚えています。 一体どんな反応が返ってくるのだろうと心配していましたが、開口一番で言ってくれたのが「おめでとう。会社としても色々サポートできるよう制度も考えるよ!」という言葉でした。さらに「どんな制度が欲しい?足立の立場から考えて、こうして欲しいという制度やサポートがあればどんどん伝えて」とまで言ってくれて。社員の気持ちに寄り添って、制度も柔軟に考えてくれる。こんな会社はなかなかない。やっぱりこの会社に入ってよかった、と思ったのをよく覚えています。

こうして始まった、ゆめてつの女性社員のための制度づくり。これから後輩の女性社員が働きやすく、キャリアを続けやすい環境を作るため、当時一緒に産休育休制度を確立していきました。

さらに、制度だけでなく、同僚からの理解やサポートは不可欠だということで、男性社員に対して「女性社員が妊娠したときに、どんなサポートが欲しいのか」「産休育休という制度について」などの勉強会も社内で開催もできました。また、私自身つわりで体調がすぐれないときには、敢えて我慢せずに「体調が辛いので、早退させていただきます」と伝えるように意識。前例がないということは、制度を受け入れる社員みんなの意識もこれから作るということでした。店舗のみんなが体調を気にかけ無理しないように声をかけてくれたのもゆめてつだからこそだと思っております。

産休は取って当たり前、復帰が当たり前の会社に

1人目の子どもを出産し、育休明けの職場として会社が用意してくれたのが、当時蒲郡市に新規出店したばかりの蒲郡店でした。産休前は大型店で働いていたため、もちろん不安はありましたが、人数が少ない店舗ならではの良さを感じています。

結婚・出産・子育てなど女性はライフステージが大きく変わる転機を迎えることも少なくありません。今、私自身が結婚・出産・そして子育てと2人目の子供の妊娠を迎えた今。痛感しているのは、ゆめてつで働けてよかった!ということです。 ゆめてつは「女性だから」と女性社員がキャリアアップを諦めるのではなく、「こうしたいからこうして欲しい」と声を上げることで会社全体が良い方向へと舵を取ってくれる柔軟性と決断力のある会社。

よく考えてみれば、マイホームの夢を叶えたいとご来店くださるお客様は、まさに子育て世代。ときにはお子様連れの方もいらっしゃいますし、お腹の大きい奥様もご来店されます。こうしたお客様に対して、どんなおもてなしができるのか。出産や子育てを経験した女性社員として会社に貢献できることはまだまだたくさんあると感じています。

「ベンチャー企業は福利厚生がまだまだ整っていないのでは」と不安に感じている方も。そしてプライベートも仕事も、全力で人生を楽しみたいという方にとっても。夢のおてつだいという会社は、仕事を頑張る社員の声には耳を傾けてくれるはずです。私自身も、そんな会社の良さを身をもって体感してきた社員の一人です!

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