社内報 Vol.21

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社員インタビュー

神谷 昌孝
かみや まさたか

店舗豊田中央店

役職店長

2018年6月から、株式会社夢のおてつだい ハウスドゥ!豊田中央店の店長に就任した神谷昌孝。住宅メーカーから不動産業界へ、大手企業からベンチャー企業へと成長の場を移してきた神谷の目に、新たな成長のステージは今どんなふうに映っているのだろうか。神谷に現在の心境を聞いた。

お客様が最初に出会う存在になりたかった

不動産業界に入る前は住宅メーカーの営業マンとして働いていた神谷に、住宅メーカー時代のことを聞くとこう返ってきた。
「住宅メーカーにいた頃に強く感じたのは、いい意味でも悪い意味でも、マイホームづくりの成功のカギを握るのは最初に出会う不動産営業マンだな、ということでした。例えば、自分の売上成績を残すことばかり考えているような営業マンに当たってしまったお客様の場合。営業マンにとって都合がいい知識やイメージが家づくりの価値観・方向性になってしまい、お客様が幸せになれる家づくりとは真逆の方向に進んでしまうというケースに多く遭遇しました。そうなると、住宅メーカーの担当として、どんなにお客様の幸せを考えてご提案したとしても、最初に不動産営業マンに植え付けられた価値観や方向性を覆すことが難しかったんです」

本当にお客様が幸せになれるマイホームの夢をおてつだいするためには、お客様が最初に出会う不動産営業マンがしっかりしていなければならない。その想いが神谷が不動産業界に足を踏み入れたきっかけだった。

大手からベンチャーへの転職

神谷が不動産業界でのキャリアをスタートさせたのは、全国的にTVCMなども放映している大手企業からだった。入社して3年ほど経ち、ある程度仕事ができるようになってきた頃に感じたのは「これでいいのか?」という想いだったという。
「当時は中古の一戸建てを売るのが主な私の仕事でした。ブランド力のある大手だったためか、お客様も知識が豊富な方が多く、仕事をする中で多くのことを学ばせていただきました。ただ、次第に大手だからこその提案できる幅の少なさ、個人の裁量で動ける範囲の狭さを感じるようになりました」

ちょうど20代後半に差し掛かっていた神谷にとって、自分の成長がこのままでは止まってしまうのではないかという恐怖が漠然とあったという。そんな時に出会ったのが株式会社夢のおてつだいだった。

「転職を考えている、と周囲に相談すると家族・友人、ほどんどの人から反対されました。大手で安定した仕事をなぜ辞めるのか、と。でも、当時の自分にとっては、大手企業で働き続ける安心よりも、成長が止まってしまうという不安の方が大きかったんです」

環境が人を変えるという言葉

株式会社夢のおてつだいに入社した神谷を待っていたのは、ベンチャーならではの活気あふれる環境だった。
「役職や会社の慣習に縛られることなく、ベストな答えを目指して柔軟に考え対応できる仕事に、とてもやりがいを感じる日々でした。経験不足から、売却のおてつだいをさせていただいたお客様にご迷惑をおかけしてしまい、お叱りを受けることもありましたが、それでもなんとかここまでこれたのは、山口前店長をはじめ、多くの方に支えてもらえたからだと思います」

もともと肩書きが欲しい、いい役職に就きたいという欲がそれほど強くなかった神谷だが、売却のお手伝いをさせていただく上で「何か肩書きがあったほうがいいだろう」と店長代理という肩書きをもらい、仕事をしていた。そんな折、ハウスドゥ!豊田中央店の新店長という新たな役職にステップアップしたわけだが、現在の心境について神谷はこう語る。

「店長になってすぐに感じたのは、"これは責任重大だぞ…"というプレッシャーと恐怖でした。今までの店長代理という肩書きとは比べ物にならないくらい、仕事内容も求められることもレベルが違う。でも、なぜかワクワクという気持ちがあって…。山佳社長が以前話していた『環境は人を変えます』という言葉をよく思い出します」

神谷の描く豊田中央店のミライ

ハウスドゥ!豊田中央店の店長という新たなフィールドは、神谷をさらに成長させるということは間違いがないようだ。最後に神谷に豊田中央店をどんな店舗にしたいかを聞いた。
「今まで身につけてきた自分の知識や経験、ハウスドゥ!豊田中央店で働く仲間の力をフル動員させて、もっともっとたくさんのお客様の夢のおてつだいができる店舗にしていきたいです。そのためには、一人ひとりのスキルや経験、知識をさらに高められるようにしていきたいと考えています」
 神谷の新たな挑戦は、今始まったばかりだ。

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