社内報 Vol.19

社内報 Vol.19

↑ 画像をクリックすると拡大して表示されます ↑

社員インタビュー

坪内 修
つぼうち おさむ

店舗千種大久手店

役職店長

株式会社夢のおてつだい、ハウスドゥ!千種大久手店の店長を務める坪内 修。大阪の証券会社勤務から、全くの異業種である不動産業という道に足を踏み入れ今年で6年目となる。坪内にとって、今の仕事は「本当に楽しい」という。店長に任命された時から店舗運営に奮闘しながら、地域に選ばれる店舗となることを目指す坪内の戦略とは?仕事を通じて感じるやりがいとは?胸の内に迫った。

前職との大きな違い

坪内に、入社のきっかけを聞くと「たまたまと言えばたまたまです」という言葉が返ってきた。

大阪から家族の事情で愛知県に引っ越してきた彼が、転職先を探す中で出会ったのが、株式会社夢のおてつだいだった。不動産業も、前職である証券会社での仕事も、お客様の「資産・財産」に関わる仕事をするという点では通じるものがある。しかし、お客様との関係が根本的に違うというのが坪内の持論だ。

資産運用や投資の提案をする前職では、お客様に手数料を請求するだけでもクレームをいただくことが多かった。投資により利益が出ればいいが、必ずしもいつも利益が出るわけではなく、ときにはお客様が損をすることだってあるからだ。一方で、夢のおてつだいの仕事は、お金をいただく立場にもかかわらず『ありがとう』 という言葉をもらえる。

「入社当時はなぜ『ありがとう』と言っていただけるのか。不思議で仕方なかったですし、なかなか慣れませんでした」

悪戦苦闘の毎日から見えてきた成功への法則

入社2年目にして店長職を任せられた坪内だが「毎日が暗中模索の日々です」と話す。結果を出していくためには、どう戦略を練ればいいのか。坪内の悪戦苦闘の日々は今も続いている。
「名古屋市の中でも、千種区は”住みたい街ランキング”で毎年トップになるなど人気の高いエリアです。けれど、千種区で物件を探すお客様は千種区外から来る方がほとんど。一方で、千種区で物件を売りに出す方は当然千種区の方です。そうなると、どこに、どうアプローチするべきなのかがなかなか見えにくいエリアとも言えます。当初はがむしゃらに外へ外へ、と店舗の人数が少ないながらも闇雲に営業エリアを広げていました」

学校などの文教施設も多く、名古屋市の中でもファミリー世帯から単身世帯まで幅広い世代に人気の千種区だが、豊川や豊橋など名古屋市外とはまた違った難しさがあるようだ。他店での成功法則が単純に応用できないからこそ、トライアンドエラーで成功法則を導き出していくしかない。今、坪内が感じているのは、物件を売りたい方からも支持される店となることの大切さだ。物件が豊富に揃っていれば、自然とお客様は集まってくる。そんな店舗をまずは目指したいという。

「結局のところ、この地域の不動産店として生き残っていくため、お客様に支持されるためには”売りをとること”しかないと今は感じています」

全てはお客様のため

最近、お母様のためにマンションを購入されると同時にリノベーションのご依頼もいたいたお客様から、こんな電話がかかってきたことがあるという。
『仕事帰りにリノベーションの進み具合を見に来たのですが…。予想以上に素敵な仕上がりに感動して、つい電話してしまいました。』 

坪内にとって、こんなに嬉しい瞬間はなかった。株式会社夢のおてつだいの仕事は、ただ物件を売るだけでなく、お客様が物件を購入された後のリノベーションや住み始めてからのリフォームもお手伝いできる。しかも、窓口となる営業担当として、ずっとお客様とやり取りが続く。売って終わり、紹介して終わりではなく、長ければ一生のお付き合いが続く仕事なのだ。だからこそ、本当にお客様が笑顔になれる仕事をしたいと感じている。

「電話をいただいたお客様とは『一緒に食事をしましょう』とも言っていただいています。そんな関係ができる仕事、他にはなかなかないと思います。だからこそ、自分たちがやっている仕事は、お客様から喜んでいただけるものだという自信はあります。だからこそ、もっともっと千種区エリアの皆様にハウスドゥ!千種大久手店の存在を知っていただき、なんでも相談いただける店舗となりたいです」

坪内にとって、まだまだ試行錯誤の日々は続く。しかしながら、お客様への真心と、感謝していただくことの喜びを痛感している坪内。千種大久手店全体では”丁寧な仕事”を常に心がけるよう声を掛け合っている。地域から支持される・愛される店舗づくりをしていきたいという想いとお客様からの感謝の言葉をエネルギーに変え、きっと活躍していくことだろう。

他の社内報