社内報 Vol.20

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社員インタビュー

加藤 紀明
かとう のりあき

店舗春日井宮町店

役職店長

設立からわずか7年でハウスドゥ加盟店舗中売上実績1位の店舗を作り上げてきた株式会社夢のおてつだい。
そんな夢のおてつだいの歩みとともに成長してきたのが、2017年9月から春日井宮町店の店長を務める加藤紀明だ。ハウスドゥ!豊田中央店、豊川中央店で働き、売上全国トップを叩き出す店舗へと急成長したのを目の当たりにしてきた。彼の仕事に、春日井宮町店にかける想いとは一体どんなものなのだろうか。

教育業界から不動産業界へ

株式会社夢のおてつだいに入社する前は、教育業界で働いていた加藤にとって、入社後は初めてのことばかり連続だった。当時の株式会社夢のおてつだいの様子を聞いてみるとこんな答えが返ってきた。
「とにかく全員ががむしゃら。思いついたことは全部やってやろう。トップになるんだ。」という目標や姿勢をチーム全員が共有していましたと言う。

全くの異業種からの転身でも、加藤が不動産業界で結果を残してこられたのは、何と言っても仲間と目標に向かってまっすぐ突き進む当時の雰囲気もあったのかもしれない。

信じられる存在がいるからこそ

常に前を向き「もっともっと成長を」と考える加藤にとって、豊川中央店を100点とすれば今の春日井宮町店は、まだ15~20点程度だという。「もちろん、豊川エリアと春日井市エリアの特性の違いもありますが」という前置きをしつつ、加藤はこう続ける。
「春日井宮町店はオープンしてからもう直ぐ丸2年。私が春日井宮町店に異動した当時は、まだ店舗としての土台を作らなければならない状況でした。豊川中央店での成功体験や、豊川中央店でやったことが全部通用するわけではないけれど、自分が経験してきた成功体験をいかに次の店舗に継承していけるのかがこれからの春日井宮町店の成長の鍵を握っていると思います。」

そんな加藤にとって、春日井宮町店の方針を決めていく上で大きな支えとなっているのが、事業本部長・伊藤の存在だ。
「春日井というエリア特性にあった方針を伊藤部長が示してくれるから、私はその方針を信じて目の前のことをしっかりやっていくのみです。社長や、伊藤部長など、信じられる存在が株式会社夢のおてつだいにはいるからこそ、私もまっすぐ目標に向かって仕事に取り組んでいけるんです。」

夢のおてつだいをさせていただける幸せ

「不動産営業としての仕事をする上では、自分の話をするのではなく、まずはじっくりお客様の話を聴くようにしています。お客様が望んでいることは何なのか、表面的な言葉だけでなく、その裏にある希望や願いを先読みし、行動することで本当にお客様に喜んでいただける仕事ができるはずですから」

そう語る加藤にとって、仕事をする上で何よりも嬉しいのは、お客様から『ありがとう』の言葉をいただける瞬間だという。
「『担当が加藤さんでよかった』とお客様に言っていただける喜びは、一度経験すると忘れられないものです。」

チームのために自分がやるべきこと

「どうしたらお客様が嬉しいのか」を常に考えている加藤。徹底的に相手の立場に立って自分のやるべきことを見極める姿勢は、チームメンバーに対しても同じのようだ。
「一人ひとりのお客様に対して丁寧に、時間をかけるべきところは時間をかけて対応していけるのは、株式会社夢のおてつだいだからこそだと思っています。ただ不動産物件を紹介して終わり、ではなくその先にある家づくりやリフォーム、ローンなどの相談にも応じられる。お客様が求めている住まいに関するサポートをあらゆる面でできる点はライバル会社には負けない魅力です。そこをもっともっと、お客様に伝え、伸ばしていけるチームになれば必ず結果はついてくると思います」

加藤はこう続ける。
「3、4年前からは自分の成長よりも、後輩たちが成長するのをどうサポートできるのかを意識するようになりました。株式会社夢のおてつだいには、若いメンバーがどんどん加わってきています。彼らの成長を支えるために、どう声がけをすればいいのかを常に考えています。今は褒めるところはしっかり褒める、というのが特に心がけていることでしょうか。一緒に働く仲間のモチベーションを高めるためのフォローに徹することができているのは、あえて厳しく指導する役回りを買ってくれている、伊藤部長がいるからこそです。」

加藤の口調からは、仲間を信じていれば絶対に結果が出るという確信が感じられた。

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