社内報 Vol.7

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社員インタビュー

金指 悠太
かなさし ゆうた

店舗豊川中央店

役職ハウスエージェント

一生に一度、人生の最大の買い物は住宅である。お客様がマイホームを手にするために住宅を売るのではなく、“夢を叶えるお手伝い”をするのが株式会社夢のおてつだい。2015年、営業として入社した豊川中央店の金指悠太も、お客様の夢のたmに奮闘する一人である。そんな金指の仕事への思いに迫った。

友人の誘いを受け不動産業界へ

前職では、運送会社で配車を担当していた金指。全くの別の業界から不動産に興味を抱いたのは、不動産業界で懸命に働いている友人に声をかけられたことがきっかけだったという。お客様の大きな買い物のお手伝いができるという点は、非常にやりがいがあり魅力的に思えた。とはいえ、畑違いの世界に踏み込むには、かなりの勇気を要する。友人からも幾度にもわたる誘いを受け、5度目でついに決意を固めた。こうして、夢のおてつだいへの入社へ至ったのである。

新しい業界での苦労

希望通りの営業として入社したものの、当初は知識が浅く、不安でいっぱいだった。「良い提案ができず、最終的にお客様の要望に添えなかったこともありました」。

お客様に満足していただきたい、その一心で徐々に知識を蓄えていき、比例して仕事に自信が持てるようになった。また自分ならどうしてもらえたら嬉しいか、お客様の立場に立って考えた提案をするように心がけることで、営業としての腕を磨いたという。

負の連鎖と差し込んだ光

入社して半年ほど経った頃、2ヶ月間全く契約が取れないという事態に陥った。自らの不甲斐なさに悔しさが込み上げた。気落ちも落ち込み、逃げ出したくなることもあったという。全てがマイナス思考になってしまった時、救ってくれたのは社長だった。

「君はどこに行きたいんだ?先を見てみなさい。その悩みは小さすぎるぞ」。

負のスパイラルに陥っていた金指は、その言葉にはっとした。自身が悩んでいたことがいかに小さかったことか。それに気づいたことで、物事を前向きに捉えられるようになった。また、部長の伊藤や店長の高野らが手を差し伸べてくれたことにも助けられた。

「『やれることをしっかりやろう』と言われました。お客様に資料を届け、電話をかけるなど、営業としての仕事をコツコツやるうちに、自然と本来の自分に戻れました」。

こうして、今夏な仕事を積み重ねているうちに、ようやく契約を取ることができた。その喜びは大きく、この時の経験が精神面や業務面、人間関係においても成長するきっかけになったと金指は語る。

感謝の言葉に力を得て

最も印象的に残っているのは、2016年の秋頃に来店したお客様だ。車イスを利用しているご家族がおり、バリアフリーの物件を希望していた。それを叶えるためにはリフォームが必要となるのだが、予算の都合上新築戸建は難しく、中古戸建の物件をご提案した。ようやく希望通りの物件を見つけると、今度は銀行のローンの審査がなかなか通らない。「何とかしてください」とお客様に相談された金指は、諦めずにやれることは全てやり尽くした。その結果、ついに契約を締結することができたのだ。

「お客様から『ありがとうございます』という言葉をいただけた時は、とても嬉しかったです。前職での取引先は業者で、お客様に直接感謝されることはありませんでしたから」。

“夢を叶えるお手伝い”ができた時の喜びは、ひとしおである。

憧れの上司に近づきたい

そんな金指の憧れの存在は、店長を務める高野だ。

「知識も話術もすばらしいんです。不動産のプロとして一から分かりやすく噛み砕いて、お客様に説明している点など勉強になります」。

お客様の立場に立った接客ができる高野に、金指は尊敬の念を抱いている。

金指の目指す将来

「今後の目標は、店長、主任などの幹部になることです。高野店長のように、皆で協力し合えるチームワークのよい雰囲気を作りたいです」。

社内は和気あいあいとしていて、プライベートの相談もよくし合うほど、メンバー同士の仲は良いという。営業職は個人で仕事を行うイメージがあるが、皆で一丸となって助け合うのが夢のおてつだい。それを受け継ぐべく泥yくする金指の成長は、この先も続いていくことだろう。

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