社内報 Vol.27

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社員インタビュー

木村 太日照
きむら たかてる

店舗高浜中央店

役職ハウスエージェント

株式会社夢のおてつだい新卒第5期生の木村太日照。株式会社夢のおてつだいはどんな会社か?とい聞くと「お金を使う、という意味でなく一人ひとりのマインドが“気前がいい”会社」という答えが返ってきた。その答えの真意とは一体どんなものなのだろうか。

就職活動で初めて出会った
「夢のおてつだい」という会社

愛知県岩倉市出身の木村は、大学時代にはプロダクトデザインを学んでいた。デザイン専攻から不動産営業とは一風変わった進路選択のように思えるが、木村にとってはごく自然な流れだったと言う。
「デザインの勉強をしていると、作品やデザインのコンセプトを説明することも多かったんです。そんななかで、どうやら自分は人に考え方や魅力を言葉で伝えていくことが好きなのかもしれない…と感じ始めて。就職活動をする際にも勉強してきた分野にこだわらず、自分が好きなこと、得意だと思うことを生かせる仕事はないか、という視点で会社や職種を選ぼうと思ったんです」

かくして、得意分野を活かした仕事として営業職として働ける会社を探し始めた木村が、出会ったのが株式会社夢のおてつだいだったのだ。
「私が不動産に興味を持ったのは、扱う金額が大きく、お客様の人生に深く関われる仕事だと感じたから。責任が大きい分、やりがいもありそうだと思いました。説明会に参加するまでは、夢のおてつだいという会社名も知りませんでした。興味本位で採用選考を受けてみると、とにかく働いている先輩たちがとても魅力的。毎回先輩社員に会えるのが楽しくて仕方なかったんです」

一人ひとりの存在価値がとにかく大きい

採用選考のなかで、特に印象深かったことは何かと問うと次のような答えが返ってきた。
「食事選考がとくに印象的でした。面接と違って、打ち解けた雰囲気の中で社長や先輩社員から仕事の話を伺う機会を作ってくれる会社はそれほど多くありませんから。夢のおてつだいは年齢にとらわれず活躍できる。そして何よりも、社員一人ひとりの存在価値がとても大きい会社であることを痛感しました。自分もそんなフィールドで頑張ってみたいと次第に強く思うようになりました」

働き始めて見えてきた会社の魅力と底力

ハウスエージェントとしてハウスドゥ!高浜中央店で活躍する木村。彼の目には、今の仕事はどんな風に写っているのだろうか。
「今は、とにかくお客様とお会いするのが楽しいです。入社してしばらくは不動産のことは右も左もわかりませんでしたから、うまくお客様に物件をご紹介できず苦しい時期もありました。ただ、夢のおてつだいは仕事の仕方もチームプレーが基本。一人ひとりが力をつけるために努力するのは当然のことですが、その努力をさらに大きな力にするための助け合う風土があります。そのおかげで、仕事が楽しい!と感じられるようになりました。夢のおてつだいは、とにかくノウハウを共有したり、仲間や後輩とのコミュニケーションをとることに対して気前がいいんです」

お客様から信頼いただくことの大切さ

木村が感じている、株式会社夢のおてつだいの魅力はそれだけではない。各店舗が独立採算制をとる経営体制が、お客様のことを何よりも大切にする姿勢や店舗ごとの高い団結力につながり、最終的にお客様からの信頼という形になっているのでは、と木村は言う。

「営業マン一人ひとりが自分の営業成績を残すことだけに躍起になってしまえば、お客様を第一に考えられなくなってしまいがち。夢のおてつだいは、各店舗ごとの独立経営スタイルなので、個人の成績ではなく各店舗(チーム)の頑張りを重視します。自分の成績さえ良ければ良い、という自分本位な考えになりにくい環境なんです。だからこそ、チーム全体でお客様の夢を叶えようと必死になれる。たくさんの不動産業者を回るお客様が、どこにお願いするのかを決める一番の決め手はやはり人です。若手が多い会社にも関わらず、信頼をいただけるのは、チームで夢を叶えるおてつだいをする営業体制があってこそだと感じています」

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