社内報 Vol.44

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社員インタビュー

水野 一徳
みずの かずのり

店舗豊田中央店

役職ハウスエージェント

小学生の頃から野球に打ち込んでいた水野一徳が株式会社夢のおてつだいに入社したのは、大学の野球部で共に汗を流した先輩からの紹介がきっかけだった。
「就職活動を始めたころは、正直、これをしたいというのがなかったんです」と話す水野だが、入社して2年目。今は、夢のおてつだいというフィールドは人として大きく成長できる環境であり、働くのが楽しいという。その理由は一体どこにあるのだろうか。早速話を聞いてみた。

新卒入社から2年目 今感じていること

新卒で株式会社夢のおてつだいに入社し、ハウスドゥ豊田中央店で働く水野。職場の先輩や同期は皆、仕事に大して真面目でわからないことがあればすぐに聞ける環境なので入社してから今まで一貫して「働きやすい」と感じているという。
「入社して最初の頃は、不動産営業という仕事は知識が大事だと思っていました。もちろん、知識は大切ではあるのですが、今大切だなと思っているのは気持ちの部分。"お客様のために何ができるか"を常に考えている営業ほど、結果を出しているように感じています」

そう話す水野が今、常に意識しているのはお客様との会話で自分の話をするのではなく、お客様の話を聞く時間をできるだけ持つことだという。
「入社したての頃はお客様から話を引き出すのがなかなか上手にできず、自分から話した方が楽だと感じていました。けれどもともと自分の知識をひけらかしたり、自分のことを相手に話すのはあまり得意ではなかったですし、こちらから話してばかりではお客様の真のニーズはわからないと思うんです。どうやってお客様の心を開き、お客様も気付いていなかったニーズを掘り起こす質問をどうしていくか。この大切さに気づいたのは入社して半年くらい経ってからでした」

「話す」が3割「聞く」が7割

実際に会話の中でお客様に話をしてもらうためには、話を引き出す"質問力"が大切になってくる。今、水野が目指しているのはお客様に話していただくのが7割、こちら側から話すのが3割という状況だという。

「例えば、お客様が条件としてエリアを指定されたとき。なぜそのエリアに住みたいのかという背景を伺わないといけません。通勤のしやすさを重視してエリアを指定していらっしゃるなら、もしかしたら今お客様が考えている立地条件がベストではないかもしれませんよね。希望条件の背後にある理由を聞かないと営業としてベストな提案はできないと思うんです。そう考えると、質問力をもっと磨かなきゃ、と思います」

お客様自身も気づいていないニーズを提案する

質問の引き出しを増やすために、先輩の営業シーンに同席できる際にはトークの流れや質問の仕方などを常にチェックし、参考にしている水野。その先にあるのは、お客様自身も気付いていないニーズを提案することだという。
「話を伺っていると、お客様自身も気付いていないニーズがあるんです。そこを掘り起こして、ベストな物件や選択肢をご提案することが、結果的にはお客様のためにもなると信じています。まだまだうまくできませんが、お客様にとって人生の中で大きな買い物だからこそ、必死でお客様のことを考えて考えて、考えて…。その結果、見えてきた答えを提案するのが自分の使命ではないでしょうか。もちろん、伝え方も大切ですし、提案する内容や選択肢の幅ももっと経験値を磨いて増やしていきたいです」

人間的にも成長できる環境がゆめてつ

お客様からいただく「ありがとう」という言葉が、仕事をする上で何よりものご褒美だという水野に、最後に夢のおてつだいの魅力を聞いてみた。
「ゆめてつの魅力は、働く人にとっても成長することができる環境です。私がこの会社に入りたいと思ったのも、そしてこれからも頑張っていきたいと思っているのも、成長できる環境だからというのが大きな理由です。一人ひとりの意識が高く、一緒に働く仲間のことも大切にし、人格を磨くことの大切さを皆が意識している。そんな会社ってなかなかないと思いませんか。若くて勢いがあるだけではない、ゆめてつの魅力をもっとたくさんの人に知ってもらいたいです」

営業マンとしてではなく、人間としてどうあるべきか。そしてどう成長していけるのか。夢のおてつだいというフィールドでの水野の挑戦はこれからも続いていく。

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