社内報 Vol.46

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社員インタビュー

岸田 周祐
きしだ しゅうすけ

店舗大垣店

役職ハウスエージェント

株式会社夢のおてつだいが新卒採用を始めた最初の年に入社した1期生の1人、岸田周祐。現在はハウスドゥ!大垣店で店長を支えるポジションとしてなくてはならない存在だ。
今年で入社9年目となる岸田にとって、入社してから今日まで日々では一体どんな月日だったのだろうか。じっくり話を聞いてみた。

見たことも聞いたこともなかった会社に入った理由

2021年で10周年を迎えた株式会社夢のおてつだい。新卒採用を始めたのは、創業わずかな頃だった。夢のおてつだいが、早い段階から新卒採用を始めているのには、ある理由がある。それは、お客様にとって家や土地などの不動産は、購入後も相続や住み替えに伴う売却、家のリフォームなどの必要が出てくるものであり、会社として一生お客様に頼っていただける存在になるためには長く続く体制を作るという使命があるという想いだ。新卒採用は、まさに会社の未来をつくっていく大切なアクションだったのだ。

とはいえ、就職活動を始めたばかりの岸田にとって、株式会社夢のおてつだいは、見たことも聞いたこともない会社。なぜ採用試験を受けよう、入社したいと思ったのかを聞くと、こんな答えが返ってきた。
「当時は、株式会社夢のおてつだいの存在も、一体どんな会社なのかも全く知りませんでした。でも、説明会に行ってみて、何故かワクワクしたんです。採用選考でも山佳社長や先輩社員と食事をしながら話を聞ける“食事選考”というものがありました。このとき山佳社長が話してくれたのが、これから会社がどんなふうに成長していきたいか、どんな会社を作っていきたいかという明確なビジョンでした。新卒で入社して、どんどん大きくなっていく会社と共に自分も成長できる。こんなチャンスはないと感じました」

一時は不動産営業としての自信を無くしたことも

晴れて新卒で入社した岸田が最初に配属されたのは、ハウスドゥ豊田中央店だった。その後、千種大久手店、豊橋向山店など多くの店舗での仕事を経験してきた。最初はポスティングから始まり、先輩の商談に同行させてもらいながら不動産営業としての知識・経験を身につけてきた。けれど、一時はなかなか結果を残せず、不動産営業としての自信を無くしたこともあった。
「売上もなかなか上げられなかった時は、正直もう会社を辞めようかと思ったこともありました。不動産営業の第一線から下がり、営業アシスタントとして書類作成や物件の看板設置などをしながら悶々とした日々を送っていましたね。でも、ハウスドゥ千種大久手店に異動になった際に、伊藤部長から“営業にもう一度チャレンジしてみては?”と背中を押してもらったんです。そのときはどうするか悩みましたが、結果的にまた営業として頑張ってみて良かった、と思っています」

営業アシスタントとして、一歩下がった位置から店舗全体や他の営業担当の仕事を見ることで、業務全体を俯瞰して見ることができるようになった岸田。株式会社夢のおてつだいでの仕事は、個人戦ではなくチームでお客様のために何ができるかを考えることが大切だと痛感したという。挫けずに踏ん張った先にあった気付きは、確実に岸田の糧となっている。

着実に、誠実にお客様の想いを叶えること

「今は、購入のおてつだいだけでなく、売却相談も担当しています。個人として結果を出すのはもちろん大切なことですが、店長を支える立場として、店舗全体がチームとして機能していくために貢献したいですね。自分が学んできたことを少しでも後輩に伝えられれば…」

そう話してくれた岸田。今までたくさんの店舗を見てきたからこその経験が、今の仕事にも生きている。
「例えば、以前私がいた千種大久手店は、資産運用や売却のご相談が多く、来店されるお客様もかなり勉強していましたし、大手ライバルも多い店舗でした。だからこそ、鍛えられたなと感じています。お客様に接する際には、表面的な話だけで終わるのではなく、何を本当に求めているのかを聞き出し、提案していくことでライバルから一歩リードできる。派手な技を繰り出すのではなく、一歩一日着実に、誠実にお客様と接していくことをこれからも大切にしようと思っています」

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