社内報 Vol.37

社内報 Vol.37

↑ 画像をクリックすると拡大して表示されます ↑

社員インタビュー

奥平 宗太郎
おくだいら そうたろう

店舗豊橋向山店

役職ハウスエージェント

株式会社夢のおてつだいで活躍する奥平宗太郎にとって、会社との出会いは最初から衝撃的だった。「まさか最初の面接から社長と話せるなんて思っていませんでした」と当時を振り返る奥平に、入社してからの今日に至るまで、どんな風に成長してこれたのか。そしてこれからどんな価値をお客様に提供していきたいのかをインタビューしました。

入社の決め手は社長だった

もともと大学時代に、建築学科で学んでいた奥平。建築から派生して学生時代の先輩が不動産業界で働いていたこともあり「不動産って面白い仕事かもしれない」という意識はあったという。
「不動産にも興味がありましたし、地元・豊川で暮らす私の親もちょうど相続関係で土地に関する相談をハウスドゥ!にしていたようで…。若い子も多くて活気がある会社だったという親の話を聞き、へぇ、そんな会社があるんだと、気になっていました。そんな折、ネットで求人情報を調べていたら見つけたのが、株式会社夢のおてつだい。『あ、あの会社か!』と軽い気持ちで応募してみたのが出会いです」

 偶然求人情報で見つけた夢のおてつだい。奥平にとっては、まさに運命のような出会いだったのかもしれない。

「実際に面接の連絡をいただき、会社に行ってみるとそこにいたのは山佳社長。最初から面接に社長が来てくださることにもびっくりしました。面接時間は15分ほどだったと思いますが、その中で社長が社員一人ひとりの名前をよく覚えていて…。社長がこんなに社員を大切にしている会社なら、私も働いてみたい!そう思いました」

イメージと違った不動産営業という仕事

奥平にとって、株式会社夢のおてつだいでの仕事は、入社前に抱いていた不動産営業の仕事とは全く異なるものだった。

「私が入社前に抱いていた不動産営業の仕事は、飛び込みや押し売りのようなスタイル。でも、株式会社夢のおてつだいのスタイルは全く違いました。そもそもの考えが、“お客様の夢をおてつだい”することであり、お客様が抱いていない夢を押し付けることは絶対にしないんです」

実際、日々お客様との商談をしていると、他社からの押し売りがすごくて大変だったという話を聞くこともあるという奥平。お客様が求めていることは何かをじっくりと伺い、その夢を叶えるために支店全体・チーム全体で動いていくスタイルだからこそ、お客様の夢を大切にできると感じている。

お客様からの言葉が情熱の糧に

日々たくさんのお客様と接している奥平。印象に残っているのは入社後、初めてご契約いただいたお客様からの言葉だった。入社当初、オープンハウスで接客を担当していた日。夕方にご来場いただいたお客様を接客し、店舗に繋いだところ、店舗で対応した先輩にお客様が「奥平さんが若いのにしっかりしていて信用できたから、もっと詳しく相談してみたいと思ったんです」と話していたと聞かされた。

「自分がいないところで、お客様からお褒めの言葉をいただいていた。こんな嬉しいことってないな、と思うと同時に、もっともっと頑張らなければと気合が入りました」

成長のための環境も揃っているからこそ

「もちろん、入社当時はわからないこともたくさんありましたし、今自分が一人前になれているか?と聞かれても正直胸を張って一人前になったとは言えないと思っています。でも、それはマイナスな意味ではなく、常にハウスエージェントとしてレベルアップしていくためには大切にしたいスタンスだと感じています」

常に謙虚な気持ちで仕事に臨みたいと考える奥平の目には、株式会社夢のおてつだいには学びたいと思ったらどこまでも学べる環境が常に整っているように見える。
「例えば、わからないことや、もっと極めたいことがあれば先輩たちにいつでも聞ける。お互いに高め合い、助け合うことが結果的に会社にとってもお客様にとっても、いい結果をもたらすという考えが根付いているのだと思います」

奥平にとって、理想のハウスエージェントとはお客様と一緒に夢の実現に向けて歩んでいける存在だ。そのためにも常に謙虚な気持ちを忘れず、志高く仕事に挑んでいきたいと話す彼なら、きっとこれからもお客様に寄り添ったサポートができていくことだろう。

他の社内報